新設の有料老人ホームを選ぶ時は、自分たちで作る感覚が必要。

病気で倒れて、治療が終了するので、病院からの退院を迫られ、介護を必要とするため有料老人ホームをあわてて探したが、よく確認しなかったため、失敗して老人ホームを転居しなければならなくなった。
このような事はよく聞きます、自分の両親が倒れた時にどのような事をするか、今から準備しておくということは稀です。
父親が脳卒中で倒れて、後遺症が残って、要介護4に認定され、母親一人では介護ができなくて、有料老人ホームを探しました。
病院からは退院を迫られてていて、困り果てて病院の相談員に相談しました。
老人ホームの選び方とかを知らなかったので、何か情報がほしかったのです。
病院の近くで、新設される有料老人ホームを紹介されました。
それならば私の家からも、実家からも通える範囲で、母も家内も週に2回から3回くらいは、そのホームに行けるということで、そのホームに決めました。
しかし2ヶ月くらい経過した時から、母と家内がその有料老人ホームに不満を漏らし始めました。
父は要介護4ということで、そのホームでは重症の方です。
家内がそのホームに父を見舞いに行くと、いつも父一人で食堂でぽつんと一人でいるそうです。
服も着替えておらず、そのことをホーム側に伝えました。
そのホームも新設したばかりで、スタッフも対応に慣れていなかったみたいです。
しかし、私たちのクレームはすぐに改善されて、転居するという最悪な事態は避けることができました。
その後その有料老人ホームは、改善されていき、今では私たちも感謝しています。