家族も安心

そう「有料老人ホーム」と言えば、家族も安心しておじいちゃん、おばあちゃんを預けられると言う意味で「任せられます。
充分な事をやってもらってます。
」と言う施設なんです。
当然、自宅では家人が働いて、その上に高齢者の面倒も見なければならないと言う、
結構負担と言うものが発生しますけど、
その家人の負担を軽減させて、それ以上に高齢者の身の安全と、安楽な生活を目的としての有料老人ホームですから、
家人も仕事と家事と両立出来る訳ですね。
そして、意外な面では、家の中ではそんなにでもない表情を見せていたお年寄りが、
この施設に入れば、家にいる時より朗らかになっていると言うケース。
これと言うのが家人として最も嬉しい事の1つなんですね。
笑顔を見せなかったお年寄りが、僅かずつではあるけれども有料老人ホームに入所してから徐々に表情に変化が現れてきた。
家にいての運動なんて出来なかったのに、
少しずつ手を動かし、足を動かし、手足の動きも、
以前は硬縮していたのに、柔和になってきた。
nullこれ全て、施設にリハビリを目的とする訓練室で、専門の先生が訓練をしてくれているんです。
家庭ではまず不可能な事ですからね。
しかも、家庭ではそれだけの空間がない。
それに、一番は有料老人ホームには、家庭にある段差と言う部分がない。
高齢者にとって一番恐いのが「つまずき」や「転倒」
バリアフリーの御家庭が増えておりますが、中々全ての家庭で設置とは言えない訳ですから。
そういう意味でも高齢者のために全ての面で「安心&安楽」を目的に於いて、
尚且つ「自立した生活を送れる」事を前提にしているのが有料老人ホーム。
家庭では出来ない事が出来る施設。
食事は美味しそうに栄養士と調理師がその人の状態に合わせた栄養の計算をしてくれている。
そして自分で食べられない高齢者には食事介助してくれる職員が常勤してくれている。
もちろん、お風呂に入る場合でも、衣服の着脱は元より、ベッドのメイキングも専門ですから。
それに、寝たきりのお年寄りのために「寝ながらお風呂」と言うストレッチャーがそのまま状態で浴槽で「温泉気分」の装置もあるんです。
もちろん、介助する職員は常に1名か2名は付きっきりで傍におります。
万が一に身体上で何か変化が現れたとしても、常時「看護師」も勤務していますから、
お肌のケアなり、体の状態も任せて安心な訳なんです。
多少なりとも歩けるけど、体の一部がマヒ状態で、中々自分で体を洗えない方にも職員が綺麗に体を洗ってくれるから、ありがたい限りです。
温泉のようなお風呂で、ゆっくりとお湯に浸かり、そして傍にはしっかりと介護員が付いてくれている。
中には車椅子のまま浴槽でのんびりとお湯に浸かる装置もございます。
家庭では、全てが「面倒を見る」と言う行為から、これらが「サービスを提供している」と言うもてなしの心で高齢者を受け入れている。
しかも、1つの施設で数十名と言う受け入れ体制ですから、
高齢者の方々には、この上ない生活を送れる場所なんです。